CAPT. ISAO YAMAZOE SHRYNE

記念碑

第2次世界大戦の傷跡が今なお残り住民の反日感情も根強いレイテ島ドラグ市を日本軍が占領中に公平で友好的な態度を貫き市民の信望を集めた日本兵山添勇夫陸軍大尉並びに勇士達の遺徳を偲び記念碑を地元の人々の手で建立された。
1943年4月18日この地点で戦死された



所在:ドュラグ, デルピラー地区/Dulag, Brgy.Del Pilar (座標:10°57’35.0″N 125°00’18.5″E)


【 行き方 】

タクロバンからドュラグ行きのバンに乗車しドュラグ市内で下車
またはブラウエン行きのバスに乗車し終点ブラウエンのバスターミナルで下車します。

参考:タクロバンからレイテ島各地への移動

慰霊碑はドュラグとブラウエンを結ぶ街道沿いに建てられているので、トライシクルに乗り換え向かいます。

CAPT ISAO YAMAZOE

慰霊碑はサンビンセント地区/Brgy.San Vincenteとデルピラー地区/Brgy.Del Pilarの境界からブラウエン側へ100M程度の場所にあります。ドュラグから行く場合は右側に鳥居が見えるので、見落とさない限りは容易に訪れることができます。


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行き方の説明の中で不明な点がありましたら、コメント欄もしくはinfo@japan-warmemorial.comまでご連絡ください。

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