鎮魂 第五十五師団長 古閑健

第五十五師団ペグー(バゴウ)慰霊碑の建立

この慰霊碑は1956年(昭和31年)元日本軍々人で徳島県人がビルマ(ミャンマー)慰霊巡拝に訪れた際、一念発起し亡き戦友(通称楯兵団、第五十五師団戦没者16,311柱)を偲び四国四県を中心とし、全国に散在する戦友の篤志により1979年(昭和54年)ビルマ(ミャンマー)の古都であり、又寝釈迦仏が祀られる聖地ペグー市チェニガン寺院内に建立、1997年同寺院隣地へ移転したものでございます。
改めて、ミャンマー国民の皆様に深甚なる感謝を申しますと共に亡き戦友の冥福を祈念するものでございます。
1997年3月吉日
元第五十五師団ミャンマー現地慰霊碑建設委員会

世界人類が平和でありますように

第五十五師団慰霊碑の左側にあります。


所在:バゴー, チェニガン僧院敷地内 (座標 17°20’20.9″N 96°27’52.3″E)

行き方

① シュエターリャウン寝釈迦仏へ

シュエターリャウン寝釈迦仏/Shwe Tha Lyaung Recalining Imageはバゴーで有名な観光地ですので、目印にすると分かりやすいです。

バイクタクシーまたは地図の場所に停車してある、シュエターリャウン寺院行きの乗合トラックに乗車し向かいます。

② シュエターリャウン寺院を通過

①の写真にある門をくぐり、シュエターリャウン寺院の敷地内へ入り、寝釈迦仏のある建物の入口前を通ります。

③ 寺院奥にある門を出て右折

緑の門をくぐるとシュエターリャウン寺院の敷地を出ます。門をくぐり通りを右へ進みます。

④ 右折後、すぐ左斜め前へ

右折後すぐ左斜め前にチェニガン僧院の門があります。


⑤ 僧院関係者に案内していただく

慰霊碑は敷地奥にあり、また敷地内を勝手に歩き周るのは厳禁です。
まず僧院関係者に立入っても大丈夫か確認します。

慰霊碑は屋根のある建物に囲われています。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です