三度バンコクへ戻って来ました。
タイでの旅程も終わり、いよいよミャンマーへ向かいます。ミャンマーへは初めての滞在となるので、楽しみ半分と不安半分。


陸路でミャンマーへ越境できる場所はいくつかありますが、越境者の多いメイソット/MaeSotからミャンマーへ入ります。
※ チケットを買う際は、メイサイ/MaeSaiという場所と間違えない様注意します。

MaeSot行きのバス

国境の町メイソットには午前4時に到着しました。国境が開くのは6時頃なので、仮眠をとっている人もいました。バスターミナルから国境へはまだ距離があるので、青いソンテウ(乗合バス)に乗って行きます。

少し早いですが、国境にやって来ました。
まずはタイ側で出国手続きをし、橋を渡り対岸のミャンマーにて入国手続きをします。

MaeSotの国境
国境の大通り
早朝から営業しているお店

ミャンマー人のグループの後ろに並んでいると、グループとは別のカウンターに案内され、1分もかからず出国完了しました。
この橋を渡り、対岸にあるミャンマーのイミグレーションまで歩いて行きます。

タイは左側通行・ミャンマーは右側通行となっているので、陸路で国境が交わる際はいつ左右変わるのか、と疑問になっていましたが、橋のちょうど真ん中に「車線を変更する様に」との看板がありました。


さて、歩いてミャンマーに着いたので、ミャンマー側で入国審査を受けます。
まず帳簿に名前やパスポート番号、行き先など記入します。その後事務所に通され面接となりました。

2018年10月より1年間、日本人と韓国人はパスポートのみで1ヶ月間観光目的で滞在できる、試験期間となっておりビザを取得する必要がありませんでした。

それでも椅子に座っての入国審査は初めてで、根掘り葉掘り聞かれるのかと思っていましたが、

「OK、気をつけて!アリガトー」

と入国審査はすぐ終わり、ミャンマーへの入国しました。

“タイとも空気間や匂いが違い、そこまで危険でもなさそう” というのが第一印象です。
※ 他の国と同様に、置き引きやスリには十分注意が必要ですが

ミャワディの国境でお客を待つドライバー

この街からの移動手段は、4人乗りのシェアタクシーです。
ドライバーが入国審査場の外で待機していて、行き先を告げると、その行き先のドライバーまで案内してくれます。
4年前にカンボジアを訪れた時に経験した、強引な客引きは無く、落ち着いてフレンドリーな人たち。

「その前に両替がしたい」と言うだけで、5,6人で両替所まで案内してくれるのは、少し怖かったですが。

シェアタクシーは乗客が定員に達してから出発するので、他のモーラミャイン行きのお客を待ちます。
観光地パアンへ行くタクシーはすぐに出発していましたが、モーラミャイン行きは1時間待ち出発しました。出発の後に5人目のお客が乗る事態になりましたが。
ミャンマーの冬、明け方はかなり冷えるので、上着が必要です。

ミャワディの街

モーラミャインまでは穴だらけの道や未舗装道路を2~3時間走ります。

1時間走った所で朝食休憩。
道の駅のような場所では、小鉢に盛られたおかずとご飯が提供されることが多いです。料金は食べた量によって変わるようですが、満腹になるまで食べ、食後のコーヒー込みで90円程でした。

ミャンマーには税制度が無いのか、橋を渡る際に通行料が取られます。

ミャワディから朝食休憩を含め、3時間半でモーラミャインに到着しました。
最後は各々のホテルまで送ってくれました。お昼すぎにバスターミナルそばの宿へチェックインしました。
翌日は泰緬鉄道ミャンマー側起点のタンビュザヤへ向かいます。

モーラミャインのバスターミナル

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