本日8月15日は終戦記念日です。

 

 

8月6日・9日の原爆投下、そして15日の終戦記念日。毎年この暑さがやってくると、また1年が経ったのかと感じます。日本で一年のうちに一番、過去の戦争を意識する時期。

 

過去と言えど73年前の話です、当時のことを知る方もいらっしゃいます。戦争を経験したことの無い、ほとんどの人たちにとっては、戦国時代の合戦と同じように感じることが多いのでは思います。
私も数年前までそうでした。世界で大勢の人が亡くなった、日本はこの地域まで行って戦った、戦争は悪いこと、など学校で教わり、原爆の日や終戦記念日は毎年黙祷をしていました。それでも大勢の日本人も亡くなったという事実を認識・理解しつつも、実感がありませんでした。レイテの慰霊碑を訪れたことや、タイ・チェンマイで開催された慰霊祭に3年前参加させていただいたことで、身近なものであり伝えていかねばと思い始めました。

戦争を経験したことのない若い世代の私たちが何を伝えることができるのか?

 

すぐできることは、慰霊碑の情報をSNSやインターネットを使って発信し、慰霊碑を訪れたい方の渡航をサポートすることでした。訪れた方が現地で感じたものを帰国後に周りの人にシェアすること、それが少しでも多くの人に関心を持ってもらうための入り口になるのかと思います。2年前に発信を始めてから少しずつメッセージを頂くことが増えてきていて、少しずつ伝わっていっていると感じます。

しかしまだまだ、慰霊碑巡りに必要な情報の掲載が足りません。渡航に関して不明なことがありましたら、コメント欄などからお教えください。一人でも多くの方が先祖の墓参りのように慰霊碑を訪れるよう
慰霊碑を巡ることのできるコンテンツ作りとサポートがミッションです。

少しずつですがウェブサイトも更新していきますので、アドバイスなど頂けますと幸いです。

今年の12月にはまたレイテ、年明けからはソロモンやニューギニアへの渡航を予定しています。また現地から発信いたします。

 

長文を読んでいただいてありがとうございます。

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